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睡眠時間について。

3時間しか寝てない=睡眠不足=体長が悪い とう考え方は間違っているそうです。

なんでも重要なのは睡眠の時間ではなく、
体のリズムが崩れることによってかかる体の負担が主なだるさの原因だそうです。


僕自身3時間睡眠を一週間以上続けたことがありました。
「うっそー!」と思う人もあるかもしれませんが、ここで重要なのは

「慣れ」


だそうです。

人間の体はうまいことできていて体が順応するそうです。
なのでより睡眠時間を短く、日々をこなすために重要なのは

「睡眠の質」

これに限るそうです。


いかに短時間で熟睡できるかというのがポイント。


僕が読んだ本などではお勧めは以下のとおり

・睡眠3時間前からは食事をとらない
 →睡眠中臓器を休ませるため

・睡眠時間は4時間半から5時間程度がオススメ
 →気持ちよく寝たという思える時間(周期)で起きれるようにする

・睡眠前まで体を温めて、寝たら体を冷やす

・食事はゆっくり、しっかり噛む
 →早く食べる事は時間短縮にはなるけど、体に負担をかけるため結果的にNGだそうだ

・夕食に肉はNG


・寝るときは五感を休め、起きるときは五感を活動させる

・イライラして寝付けない
 →深呼吸や成功した自分を夢みながら寝る

・寝つきが悪い
 →冷え症の可能性あり、足湯や靴下を重ねたりなどして寝る前までに足をあっためたりする。


とかとかちょっと本を読んだりしただけでも面白いことがたくさんでてきました。

20歳から考えてみると
一日7時間寝て30歳まで生きてきた人と、
一日4時間寝て、浮いた時間を勉強に使ってきた30歳では
3時間×365×10=10950時間

日数で456.25日。
実に1年分以上の時間を後者は「勉強した時間」として使ってると考えると
同じ30歳でもレベルは段違いになってきます。

驚くのはこれが非現実的ではなくて、日常茶飯事に行っている、
もしくは必然的にそういう次元で活動してる人たちが
今の世の中には多いという点です。


2度寝は時間をむさぼるだけではなく、
起きた後の頭もさえないため、残るのは後悔だけだそうです。


4時間しか寝てない・・・ではなく、
20時間も活動できてよかった!という考え方が重要とのことです。

以上とある本の簡単なレポでした。

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