やっとFlashのことが書けます(笑)
Flash8よりビットマップ関連のActionScriptが豊富になったのですが、
その中に「cacheAsBitmap」というプロパティがあります。
この「cacheAsBitmap」は画像や複雑なベクターデータをキャッシュされ、
パフォーマンスの向上に繋げるものです。つまり同じ画像いっぱいな
Flashなんかはこのプロパティを使えばいいという感じです。
さて、海外のサイトうろうろしてたらたまたま見つけたのですが、この「cacheAsBitmap」を
使うことによって透過情報をもったマスクがかけれるようです。
[ActionScript]
msk_mc.cacheAsBitmap = true; //msk_mcをキャッシュ
pic_mc.cacheAsBitmap = true; //pic_mcをキャッシュ
pic_mc.setMask( "msk_mc" ); //pic_mcにmsk_mcでマスクをかける
[SWF]
あら不思議。
黒から透明になっていくMC(中身はグラデーションの短形シェイプ)で
透過情報を持たせたままマスク処理できました。
前に透過情報を持たせたマスクをかけれず悔しい思いしたことがあったので
これを見つけたときはかなり嬉しかったです(笑)
まだまだ勉強しないと駄目ですね!